AIエージェントを動かすクラウド基盤「Subako」、Web管理画面とSDKを公開

自社プロダクトの中で顧客にAIエージェントを提供するためのクラウド基盤「Subako」で、Web管理画面(コンソール)を公開し、あわせてTypeScript・Rust向けのSDKを提供しています。これまでコマンドラインツールで行っていた運用の操作を、ブラウザからも行えるようになりました。
Web管理画面では、エージェントの作成から、使用するモデル・指示文・利用できるツールの設定、新しいバージョンとしての公開までを画面で行えます。実行中のセッションはリアルタイムに表示され、承認待ちの操作をその場で許可・拒否できます。メンバーの招待、ワークスペースごとのAPIキーの発行と失効、外部ツールの認証情報の登録も同じ画面で行えます。表示は日本語と英語に対応しています。
SDKは、「Subako」のAPIを各言語から型付きで呼び出すためのクライアントで、TypeScript向けの @subako-ai/sdk(npm)とRust向けの subako-sdk(crates.io)を、いずれもApache-2.0ライセンスで公開しています。あわせて、開発者向けドキュメントの日本語版も公開しました。















