AIエージェントを動かすクラウド基盤「Subako.AI」、正式提供を開始

自社プロダクトの中で顧客にAIエージェントを提供するためのクラウド基盤「Subako.AI」の正式提供を、2026年9月10日(木)に開始しました。あわせて、コマンドラインツール(CLI)とAPI、開発者向けドキュメントを公開しています。



エージェントがプロダクトの中で実際に仕事を終えるには、モデルの外側に実行環境が必要です。処理を完了まで走らせ続ける仕組み、接続が切れても状態を保って再開できる仕組み、コードを安全に実行する環境、認証情報を漏らさずに扱う仕組み、手順や知識を再利用する仕組み。これらは推論APIには含まれておらず、現在はプロダクトごとに各チームが構築し、運用しています。「Subako.AI」は、この実行基盤をひとつのサービスとして提供します。



長時間実行の制御(harness)、実行単位の管理と再接続(session)、コードの実行環境(sandbox)、認証情報の保管(vault)、再利用できる知識と手順(skills)という5つの機能を、まとめて利用できます。ユーザーが画面を閉じてもエージェントの処理は完了まで実行され、利用するモデルも、クラウド・専有環境・自社環境という稼働場所も固定されません。運用の操作はコマンドラインツールから、プロダクトからの実行はAPIから行います。



正式提供にあわせ、2026年9月14日(月)に開発者向けハッカソン「Subako.AI Hackathon」を東京・渋谷で開催します。ご自身が開発しているプロダクトに「Subako.AI」を組み込んでいただく半日のイベントで、定員30名・参加費無料です。



Press Release

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AI Interview Agent for Business Intelligence

Kikuvi Inc. の情報セキュリティマネジメントシステム / ISO/IEC 27001:2022(適用宣言書は ISO/IEC 27017:2015 に整合)/ 認証機関 Prescient Security

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©2026 Kikuvi, Inc. All rights reserved

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